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母乳育児をしながら痩せたい!ダイエットの時期は?おすすめの食事まとめ

      2016/06/21

「母乳育児中は何もしなくても痩せる」という話を聞いたことはありますか?
赤ちゃんにおっぱいをあげると、その分カロリーを消費するので痩せるという事ですね。

巷では「母乳ダイエット」なんて言葉もあるほどです。

私も痩せたい!と思うママも多いかと思いますが、授乳中に食事制限をするのは気になりますよね。

では、どうすれば痩せられるのでしょうか?ここではおすすめの時期と食事内容をご紹介します!

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母乳育児中に痩せるには?

母乳育児中に痩せるには?

効果的に痩せたい!ダイエットにおすすめの時期は?

妊娠中についた脂肪は落ちやすいと言われています。

妊娠中についた脂肪は水分が多く流動的で、まだ身体に定着していない脂肪だからです。

効果的に痩せたいなら、脂肪が身体に定着する前に落とすことが大事です。

脂肪が落ちやすい時期は、産後6カ月くらいまでと言われています。

これは、脂肪が落ちやすいだけでなく、骨盤が閉じていく時期でもあるためです。

骨盤が広がったままにしていると、下半身に脂肪がつきやすく、太りやすい体質になってしまします!この時期に骨盤ケアをすることが大事です。

広がった骨盤を正しい位置に戻せば、ポッコリと出た下腹をへこませる効果が期待できますよ。

産後6カ月がチャンス!早く痩せたい!と言っても、ダイエットをスタートするのは、産後1カ月を過ぎてからにしましょう。

産後1カ月は身体を休める時期です。

まずは1カ月検診で身体に異常がないかを確認してからスタートしてくださいね。

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無理なく痩せたい!ダイエットにおすすめの食事は?

ダイエットと言えば、適度な運動とカロリー管理が基本です。

しかし、痩せたいと思うがあまり、食事量を極端に減らしてしまっては、母乳の量まで減ってしまいます。

母乳育児中に過度な食事制限をするのはNGです。

母乳育児をしていると、していない場合に比べて、1日に約800~1000 kcalを余分に消費すると言われています。

体重を1㎏落とすのに必要な消費カロリーは7000kcalと言われていますから、必要以上に摂取カロリーを減らさなくても、体重を落とすのはそんなに難しくなさそうですね。

大事なのは食事内容を見直すことです。

母乳育児中のダイエットに有効な食事は

  • 和食中心
  • 根菜を多くとる、温かい飲み物を飲む
  • 間食は和菓子にする

和食、特に魚を中心とした和食は、高たんぱく低カロリーで、ダイエットに最適です。

脂質を控えることで、母乳の質も良くなりますね。

また、根菜や温かい飲み物を飲むんで身体を温めると、脂肪燃焼効果が期待できます。

体温が1度上がると基礎代謝が12%上がるため、カロリーを消費しやすくなりますよ。

身体を温めることで、母乳も出やすくなります。

また、おやつは、脂質の少ない和菓子がお勧めです。

あんこは食物繊維も摂れるので、甘いものが欲しくなったら和菓子を食べるようにしましょう。

 

まとめ

母乳育児中に痩せたい場合は、食事の量を減らすのではなく、内容を見直すことが大事です。

前述した食事内容は、母乳に良いと言われている食事とまったく同じなんです!食事内容に気をつけることで、ダイエット効果も期待でき、おいしいおっぱいをつくることができて一石二鳥ですね。

特に産後6カ月までの間はチャンスです!脂肪の落ちやすい時期に、これらのことを気をつけて過ごせば、きっと無理なく効果的にダイエットできるでしょう。

 

↓産後ダイエットに関連する記事はこちら

母乳育児で痩せる!? なぜ?理由を徹底解説!

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