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ハイローラックを買う必要性はあるの?メリットとデメリットについて

   

赤ちゃんを迎えるとなると、沢山のベビーグッズが必要になりますよね。

ただ、全てを揃えているとかなりのコストがかかってしまいます。

それに、本当に使うのかな?と必要性を疑問に感じてしまうものもありますよね。

今回は、そんなベビーグッズの中で「ハイローラック」についてまとめたいと思います。

どのように使うのか、必要性はあるのかなどについてまとめます。

ハイローラックを買うかどうか悩んでいる人は参考にしてみてくださいね!

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ハイローラックとは

ハイローラックとは、ゆりかごのような機能がついた椅子のことです。

椅子としても勿論使うことができますし、リクライニング機能がついていて、背もたれを倒せばフルフラットになるので、簡易ベッドとしても使うことができます。

高さを変えることも出来るので、使うシーンに合わせて高さを変えて使うこともできます。

多くのハイローラックにはキャスターがついていて移動も可能です。

よく似たベビーグッズにバウンサーがありますが、バウンサーは床に置いて使い、赤ちゃんが動く振動でゆらゆらと揺れるものですが、ハイローラックは電動で揺れるものも沢山あります。

また、フルフラットになるので、首がすわる前の新生児から使うことが出来ます。

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ハイローラックを買う必要性は?

ハイローラックはあると便利そうに感じますが、実際のところ必要性はどのくらいあるのでしょうか。

ハイローラックはサイズが大きく、価格も安くないので、「使うかどうか分からないけれど、とりあえず買っておこう」と気軽に考えられるものではないですよね。

買う前にその必要性をしっかり見極めておきたいところです。

では、ハイローラックを買う必要性があるのか、ハイローラックのメリットとデメリットを見ながら考えたいと思います。

ハイローラックのメリット

ハイローラックのメリットは、大きくわけて4つあります。

●ゆりかご機能がついている
●新生児から使える
●簡易ベッドにも椅子にもなる
●キャスターで移動できる

まず、ゆりかご機能がついているという点です。

月齢の低い赤ちゃんは、ママに抱っこされている時のようにゆらゆらと揺れていた方がご機嫌になったり、眠ってくれたりする場合が多いものです。

ただ、ママがずっと抱っこしてゆらゆらしてあげるのは、現実的には難しいですよね。

そんな時にハイローラックがあると、赤ちゃんを寝かせるだけで自動でゆらゆらと揺らしてくれます。

手動のものであっても、片手で軽く押すだけで揺らすことができます。

家事をしている時のように、両手を使わなければならない場面ではとても重宝しますよ。

新生児から使えるという点も、ハイローラックのメリットです。

ハイローラックの多くはリクライニング機能が付いています。

リクライニングを倒せばフルフラットの状態になるので、お座りのできない新生児でも安心して寝かすことが出来ます。

それに、ハイローラックの背もたれを起こせば椅子になり、テーブルをつけることが出来ます。

離乳食を始める頃は、赤ちゃんのお座りがまだ安定していないことも多いのですが、ベルトとクッションで身体を支えられるため、とても便利です。

赤ちゃんが離乳食を自分で食べたがった時にも役に立ちます。

そして、何より助かるのが、多くのハイローラックはキャスター付きで移動できるという点です。

家事をしている時やお風呂の時に、赤ちゃんから目を離しているのは心配なものです。

赤ちゃんも、ママの姿が見えないと泣いてしまうことが多いですよね。

しかしながら、ママが要る場所に布団をいちいち移動するのは大変です。

ハイローラックなら、キャスターで楽に移動ができます。

高さがあるので、脱衣所など、「直接寝かせておくには冷たいし衛生面も気になる……」という場所でも安心です。

日中の家事をしている間や、お風呂の間、代わりに赤ちゃんを見ていてくれる人がいないというワンオペ育児の場合は、特に重宝するかもしれません。

ハイローラックのデメリット

メリットの多いハイローラックですが、デメリットもあります。

●かさばる
●赤ちゃんの好みがある
●価格が高い
●使う期間が限られている

まずは、その大きさ。

しっかりと赤ちゃんを包み込めるクッションがついていて、しかも高さがあるものが多い(高さ調整ができますが)ので、実際に部屋に置いてみると、かなりかさばる印象を受ける人も多いでしょう。

スペースに余裕がない場合は、ハイローラックを置くよりもバウンサーの方が手軽かもしれません。

それに、全ての赤ちゃんがハイローラックを気に入ってくれるわけではありません。

中には嫌がって座りたがらない赤ちゃんもいます。

気に入ってくれるかどうかは、実際に乗せてみないと分からないものです。

そして、一番の悩みどころは価格です。

揺れが手動で比較的安価なものでも1万円以上することが殆どです。

なかなか簡単に購入できる価格ではありませんよね。

赤ちゃんが絶対に気に入るという保証があれば別ですが、実際はそうではないですよね。

「気に入るか分からないけれど、とりあえず買ってみよう」と、「とりあえず」で買えるものではありません。

それだけに必要性があるかどうかは悩むところです。

また、対象年齢は4歳頃までとなっているものが多いのですが、実際のところ、1歳を過ぎて動き回るようになったら殆ど使わなくなったという人が多いようです。

使う期間が限られているのも、購入を悩むポイントですよね。

まとめ

ハイローラックは簡易ベッドにも椅子にもなり、更にゆりかご機能がついているというベビーグッズです。

大きい上に価格が高いので、購入の必要性があるかどうかは迷うかもしれませんが、赤ちゃんが気に入ってくれれば、ママにとって大きな味方になってくれるアイテムです。

一度購入を検討してみても良いかもしれませんね。

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