育児子育てあるある大百科

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母乳パッドの布製の作り方を紹介!どんなものを何枚使えば良い?

   

母乳が漏れて下着が濡れてしまった!

そんな経験をしたことがあるママにとって、母乳パッドは欠かせないアイテムですよね。

母乳パッドは漏れた母乳を吸収して、下着や服が濡れないようにしてくれる便利なアイテムです。

今回は、そんな母乳パッドを自分で作りたいという人のために、布製母乳パッドの作り方を紹介したいと思います。

「初めて作る!」
「裁縫はそんなに得意じゃないけど作りたい!」
という人におすすめの、簡単な方法を紹介したいと思いますので、参考にしてみてくださいね。

また、母乳パッドを作る時、漏れないようにするにはどんな布を何枚使えば良いかについてもまとめたいと思います。

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母乳パッドの布製の作り方を紹介!

型紙の作り方も紹介!布製母乳パッドの作り方

母乳パッドは、個人差はありますが、産後から離乳食が進んで母乳の量が少なくなる頃まで毎日必要になる育児アイテムです。

しかも、濡れるたびに新しいものに替えるので、1日に何枚も必要になります。

オムツ同様、たくさん必要になるんですね。

しかしながら、使い捨ての母乳パッドは、1枚当たりの値段は安いけれど、長い目で見るとコストがかかります。

布製母乳パッドも、市販品は結構な値段がかかるので、何枚も数を揃えるとなると費用が気になるところです。

その点、手作りの母乳パッドであれば、低価格で作れます!

そこで、母乳パッドの作り方が紹介されているブログを集めてみました。

数ある母乳パッドの作り方の中でも、型紙を含めて作り方が簡単なものを集めましたので、チャレンジしてみてくださいね!

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【育児のあいま】

授乳育児「母乳パッドの作り方」簡単に手作りしよう!

布製の母乳パッドの作り方を紹介しているブログです。

作り方の説明ではミシンが使われていますが、手縫いでも対応できそうです。

プリント生地とフランネル生地を使った母乳パッドです。

型紙も直径12㎝の円を作るだけでできます。

胸の形にフィットするよう、立体的な形を作る為の方法が紹介されているほか、生地を何枚も重ねる時に、生地の厚みでうまく重ならない!
という問題が起こらないようにするコツなど、細かい部分まで丁寧に説明されているので、裁縫初心者でも分かりやすいですよ!

立体感があって胸にフィットし、吸水性にも優れている、そんなしっかりした母乳パッドを作りたい方は参考にしてみてくださいね。

【ナチュラルな暮らし】

直線縫いでできる!簡単母乳パッドの作り方

裁縫が得意ではない!むしろ苦手……でも節約のために母乳パッドを作りたい。

そんな人におすすめしたいのがこちらのブログで紹介されている母乳パッドです。

こちらは四角い形をした母乳パッドです。

四角い母乳パッドとは珍しいですが、その形状だからこそ、直線縫いだけで完成するので、作り方がとっても簡単なんです。

型紙すら必要ありません。

定規があれば十分です。

ミシンがあれば、本当に短時間で作ることができるので(もちろん手縫いでも作れます)、育児で忙しいママには嬉しいですね。

【塩猫屋の生活】

母乳パッドを作る。

丸型の母乳パッドの作り方が紹介されています。

作り方が簡単なので、型紙は必要ありません。

直径13㎝程度の円が描けるアイテム(空き缶など)があれば型紙は要りません。

もちろんコンパスでも描けます。

“生地を縫ってから裁断する”という方法で作られています。

斬新ですが、切った生地を重ねて、ずれないようにマチ針でとめて……という作業を省くことができますよ。

タックの作り方も写真で紹介されているので、立体感のあるパッドを簡単に作ることができますよ。

母乳パッドにはどんな布を何枚使えば良いの?

母乳パッドで気になるのが、何枚くらい布を重ねれば下着や服に漏れることがないかですよね。

一般的な布製の母乳パッドでは、3枚程度重ねるのがおすすめです。

母乳の出が多い人は間にタオルを挟んだり、生地を何枚も重ねて吸水力をアップさせても良いのですが、あまり厚みが出過ぎると使いづらく、洗濯しても乾きにくくなってしまうので、3枚程度がおすすめです。

もちろん、母乳パッドに使う生地の厚みや、ママ自身の母乳の出具合によって何枚使うのが適しているかは変わってきます。

自分好みの枚数に調整できるのも手作り母乳パッドの魅力ですから、布を何枚使うかは、作ったものを実際に使用してみてから調整してみても良いですよ。

どうしても漏れが不安な人は、間に防水布を挟んでも良いでしょう。

防水布を入れる際は、一番外側の布の内側に挟みます。

防水布を挟んでおけば、パッドがずれない限り漏れることはまずありませんから、外出の時も安心して使うことができますよ。

ただ、そうすると通気性が落ちてしまうので、家でこまめに交換できるときは布のみを使って作ったパッドを使い、外出時など、漏れては困る時には、防水布を使ったパッドを使うなどして使い分けると良いですよ。

もしくは、布おむつや布ナプキンなどでも使われる、透湿性の防水布を使っても良いでしょう。

透湿性の防水布とは、水は通さないけれども汗などの湿気は通すという布です。

「これって母乳パッドに理想的な布じゃない!?」
と思う人もいるでしょう。

確かに、透湿性の防水布は有能です。

ただし、お値段が高めなのが難点。

節約のために母乳パッドを手作りしている場合は本末転倒かもしれません。

機能性とコスト面を考えて作ってくださいね。

まとめ

布製の母乳パッドは通気性がよく肌に優しいので、敏感肌のママには特におすすめです。

ただ、1日に何度も交換するので、洗い替え用を何枚も用意しておく必要があります。

何枚も購入するとけっこうな金額がかかるものです。

そこで、節約したいママには、手作りの母乳パッドがおすすめですよ。

手作りの母乳パッドは、サイズも自分好みにできますし、作り方はとても簡単です。

型紙すらなくても作れるほどですから、裁縫が苦手というママもぜひチャレンジしてみてくださいね!

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