一日の生活スタイルも大体決まってきたし、離乳食も3回食になり、一人歩きもできる様になってきているのに夜泣きだけは相変わらず続いてるという赤ちゃんも多いと思います。
赤ちゃんもしっかり寝れなくて辛いでしょうし、もちろんそれに付き合うお母さんも辛いですよね。
出来れば、7、8時間連続で寝てくれるとすごく助かると思います。
夜泣きが始まると、おっぱいをあげたり、抱っこをしたりして落ち着かせてから、また寝かせるという風にされているお母さんも多いかと思います。
しかし、その状態が続くと赤ちゃんは目が覚めて寂しく感じた時に、泣けばおっぱいを貰えたり、抱っこしてくれると認識してしまうので、なかなか夜泣きはおさまりません。
そんな夜泣きを落ち着かせる方法として、夜間断乳が効果的です。

夜間断乳の方法、どんなやり方で始めればいいの?
夜間断乳はどうやって始めるのか
夜間断乳はその名の通り夜中の授乳を止めるということなのですが、始め方としてはまず寝る前にたっぷり授乳します。
赤ちゃんがもういらないと自分から納得して止めるまで、しっかり飲ませてあげてください。
満足するまで飲ませたら、「夜のおっぱいはこれでおしまいだよ」ということを伝えてあげましょ う。
「おっぱいも一緒に寝ようね」と分かりやすい言葉で説明してあげてください。
それ以降の授乳はしません。
夜中に起きてしまったり、泣き出してしまっても授乳はしないでお 母さんも我慢してください。
始めは赤ちゃんもお母さんも辛いと思いますが、ここで授乳してしまうと、赤ちゃんはやっぱり泣けば良いんだと認識してしまいます。
この時も、優しく「おっぱいはもう寝てしまっているよ」 という事を言い聞かせてあげてください。
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夜間断乳中に泣き出してしまったら
では、夜中に泣き出してしまった場合はどうすればいいでしょうか。
もちろん、授乳はしません。
ですので、それ以外の方法で寝かしつけをしましょう。
もし、泣いてしまったら優しく話しかけながら体をさすってあげたり、トントンしてあげると安心すると思います。
また、喉が渇いているようでしたら、お茶やお水を飲ませてあげましょう。
ただ、どうしても泣き止まないようであればお父さんに協力してもらうのも良いと思います。
赤ちゃんはお母さんにおっぱいがあるのを知っていますので、お母さんが抱っこしてしまうとおっぱいを探して余計泣いてしまう事があります。
もし、お父さんにも手伝っていただけるのであれば、お父さんが抱っこして寝かしつける方が赤ちゃんも諦めて早く寝てくれるでしょう。
まとめ
夜間断乳が上手くいくとその後の断乳や卒乳もスムーズにいくと言われています。
何よりも、夜泣きや夜中の授乳が無くなるとお母さんにとってはすごく精神的にも体力的にも楽になりますよね。
その分ストレスも軽減され、日中に赤ちゃんと沢山スキンシップがとれるのではないでしょうか。
ただ、夜間断乳をする際には必ず赤ちゃんに説明してあげることを忘れないでください。
そして、夜中に泣いたとしても心を鬼にして授乳はしないようにしましょう。
その分優しく話し かけてあげて、赤ちゃんの不安を取り除いてあげてください。
最初は大変だと思いますが、赤ちゃんも頑張ってますのでお母さんも根気強く付き合ってあげてください。
上手に夜間断乳ができると良いですね。
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