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断乳でおっぱいの絞り方の正しい方法は?

      2016/06/20

母乳育児を卒業して断乳に

母乳育児をしていたら必ずやってくる断乳の時。

断乳は無理にするよりも赤ちゃんと母親の状況などをみてより良いタイミングで断乳することをオススメします。

その方が赤ちゃんへの負担を軽減できるうえに、母親のおっぱいトラブルを防ぐこともできるのです。

また、断乳はすぐに始めるよりも一ヶ月前程から計画して行うのが良いとも言われています。

実は、断乳時も母乳育児の時のようなおっぱいトラブルに悩まされる事もあるのです。

今まで赤ちゃんが飲んでくれていた母乳を飲まさずにいるのですから、母乳がおっぱいの内部に溜まり乳腺炎を起こしかねません。

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断乳でおっぱいの絞り方の正しい方法は?

断乳でおっぱいの絞り方の正しい方法は?

断乳を始めたらおっぱいを絞らないと、、、

断乳を始めると、母乳が作られるのに対して母乳を出さないので母乳が溜まっていきしこりができ痛くなる場合があります。

そんなときは絞って母乳を出すようにしましょう。

古い母乳を出さずに溜めておくと乳腺炎になってしまいます。

助産師外来でおっぱい絞りをしてもらっている方は良いのですが、間違ったやり方や自己流でやってしまうと、失敗してしまい痛い目にあいます。

しこりがずっと残ったままになってしまうケースもあります。

また、断乳時は絞りすぎもよくないのです。

絞りすぎてしまうと母乳をどんどん作ろうとしてしまい張りがひどくなってしまうのです。

正しい絞り方でケアすることが大切です。

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正しいおっぱいの絞り方

断乳を初めて3日間はおっぱいが張りやすく1番痛くなります。

無理に溜め続けてしまうと乳腺炎になってしまいますので、圧抜き程度で母乳を絞り出します。

そのときのやり方は、おっぱい全体からではなく乳首や乳輪などのおっぱいの先の方を指でつまむように当て、指と指をくっつけるように動かします。

圧抜き程度で構いませんのでおっぱいがしぼむほど絞る必要はありません。

断乳4日目には1度おっぱい内部に溜まっている母乳をすべて出します。

この時は圧抜きのような絞り方とは異なり、おにぎりを握るようにしっかりと絞り母乳を出し切ってください。

このように痛くなると圧抜き絞りをしながら過ごし、何日かおいておにぎり絞りで出し切る。

というやり方で断乳していきます。

母乳を溜めておく期間をどんどん伸ばしていくと白い母乳から透明な液体に変わります。

そうなると断乳成功になります!!

断乳時にオススメな事

断乳を始める前には、高カロリーや油ものを控えておくとサラサラな母乳になるので断乳時に詰まりにくくなります。

また、おっぱいを温めてしまうと母乳の分泌が良くなるので湯船につかるのではなくシャワーで終わらしましょう。

圧抜きというやり方がを知らないと、しこりが無くなるまでゴリゴリに絞り出してしまい何時間とも立たないうちにおっぱいがぱんぱんに張ってしまい痛い思いをしていまします。

歩く振動だけで痛みを感じて我慢ができなかくらいの痛みになったりします。

自身で断乳することが難しいようでしたら、無理せず助産師外来へ行くことをオススメします。

母子ともにうまく断乳ができることが1番ですよね♪

 

↓断乳に関連する記事はこちら

断乳後のケアで重要なおっぱいの絞り方は?

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