育児子育てあるある大百科

育児子育てに関する悩みはつきませんよね。母乳育児や卒乳時期、離乳食レシピ、美容、ダイエット、子育て支援、給付金、育児休業など、育児子育てに役立ついろいろな情報を、がんばっているママにお届けしますね。

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断乳時のトラブルを避けるおっぱいケアのやり方は?

   

寂しけどやってくる断乳の時

赤ちゃんを身ごもり、出産し、育てる上で行う母乳育児。

睡眠不足や不慣れな育児の最中にも母乳育児中によるさまざまなトラブルがあったと思います。

赤ちゃんが飲んでくれるようにおいしい母乳にする努力や、栄養に気づかい母親自身の食生活の見直し、ストレスを溜めてしいまい母乳が出なくなることを予防するために旦那さんの協力のもと息抜きしに外出したりするなど、母親や父親の努力がたくさんあったと思います。

そのように苦労しながら母乳育児をしていると、必ずやってくる断乳の時。

生まれたときからずっと行っていた授乳がなくなるのは子供の成長を感じて嬉しい反面、もう授乳することはないのか、と母親は寂しい気持ちになりますよね。

また、断乳の時にも母乳育児中のようなさまざまなトラブルがあるのです。

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断乳時のトラブルを避けるおっぱいケアのやり方は?

断乳時のトラブルを避けるおっぱいケアのやり方は?

断乳時のトラブル!!

皆さんはどのように断乳しましたか?また、どんなふうに断乳しようと考えていますか?

まずはじめに、断乳とは「はい、もう今日で母乳育児終わり。」といって簡単に終わろうと思って終われるものではありません。

断乳には、それぞれの適した時期があります。

周りに合わせて無理に断乳をしようとするなんてことはしない方が良いのです。

また、断乳をするということは、いままで赤ちゃんに飲んでもらっていた母乳を飲んでもらえなくなる、という事なのです。

ですから、母乳がどんどんおっぱいの内部に溜まってしまうため、古い母乳でおっぱいがパンパンなってしこりができ、乳腺炎を起こしてしまいます。

古い母乳は自然と体内に吸収されていきますが、残しておくよりは空っぽにして母乳育児を終わった方が次の子の授乳時に母乳の出が早くなったりするのです。

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トラブルを回避するには!?

母乳育児中にもトラブルに悩まされたのに、断乳時にもトラブルで悩まされるなんて正直なところ御免ですよね。

うまく断乳し、おっぱいトラブルを回避する方法をご紹介いたします!!
実は、断乳は長々と時間をかけてするものではありません。

なんなら3日で決着をつけろ!と言われています。

断乳時に母乳が溜まってしまい張って痛いからといって、搾乳しすぎてしまうと逆に母乳の分泌を促してしまうことのことになってしまいます。

なので、一気に絞りすぎないようにすることがいいのです。

また、授乳時と同様に断乳時の時も脂っこいものや高カロリーなものは乳腺のつまりの原因になってしまうのでオススメできません。

お風呂でお湯につかる事も、母乳の分泌を促すため断乳時はシャワーでさっと終わらすと良いです。

最近では、ヨーロッパのように日本でもハーブティーは体の内側から母乳量を抑えてくれるうえに乳腺炎も抑えてくれる、ということで断乳をしている母親方に飲まれるようになっています。

そして、白い母乳でなく透明な液体が出たら断乳成功です。

終わりよければすべてよし

母乳育児は、授乳中に乳腺炎になったりといろいろなトラブルに直面したりします。

また、断乳するときも、知識が不足していたため無理に母乳を止めてしまい乳腺炎になりかけたり、出かけている出先で突然母乳がとまってしまいミルクも待っているわけもなくとても大変な思いをしたり。

早めにと思い無理に断乳するのも、早い時期に母乳が出なくなってしまうのもあまり望ましいことではありませんよね。

赤ちゃんが成長するにつれて授乳時間の間隔もあいてきて自然と母乳の分泌値は減ってきます。

その時期に断乳へもっていくのが1番良いです。

母乳トラブルに見舞われた授乳期もあっという間に終わってしまい、断乳が終わると完璧に離乳食や幼児食になると思うとうれしい反面淋しいですよね。

我が子のその時期は一生に1度きりしかないものです。

楽しく子育てしていきましょう♪♪

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