育児子育てあるある大百科

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母乳育児で気をつけるべき脱水症状

   

母乳育児をしていると、のどの渇きを頻繁に感じるママも多いでしょう。

産後、特に一人きりで赤ちゃんのお世話をしていると、どうしてもたっぷりと睡眠をとることもできず、疲労がたまってしまうこともあるでしょう。

疲労が中々回復しないことで、めまいやふらつきなどが起こる可能性も出てきます。

このめまいやふらつきは、脱水症状の一つでもあることをご存知でしょうか?

脱水症状は、室内にいても表れることがあります。

水分不足が原因ですが、特に母乳育児中には、こまめな水分補給を忘れてはいけません。

赤ちゃんにとっては、ママが頼りです。

育児で忙しい時だからこそ、自分の体調管理の一環として、ぜひ脱水症状予防を意識してみてください。

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母乳育児中の脱水症状の原因

母乳育児中には、なぜ脱水症状が起こりやすいのでしょうか?実は母乳が大きく関係しています。

赤ちゃんにとって理想的な栄養バランス食でもある母乳は、ママの血液から作られるのですが、多くは水分を含んでいます。

母乳の約80%は水分でできていると言われているのですが、母乳育児中には、1日に約600mlから1Lもの水分を失ってしまうと言われています。

このことからも母乳をあげた後だけでなく1日を通し、こまめに水分補給をしなければ、必然的に水分不足により脱水症状が起こることが納得できるかと思います。

脱水症状は、めまいやふらつきだけでなく、だるさや頭痛、唇や皮膚の乾燥、さらにおしっこの回数が減少するなどで判断することができます。

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脱水症状から回復するには?

母乳育児中に脱水症状が表れたら、どのように対処すればいいのでしょうか?まずはしっかりと水分補給をすることが先決です。

脱水症状には水分補給が大切

脱水症状には水分補給が大切

しかし、一度に大量の飲み物を飲んでも、体がすべてを吸収するわけではありません。

急を要する水分補給なら、冷たく冷やした飲み物やイオン水などがおすすめです。

それ以外に、毎日の水分補給におすすめなのは、ノンカフェインの飲料です。

母乳育児のママたちからも人気の高いたんぽぽ茶なら、普段カフェインが入っていることで避けがちなコーヒーを飲んでいる感覚を楽しめます。

ルイボスティーは、普段不足しがちなミネラル分も豊富に入っているので、母乳育児中のママや小さいお子さんがいるママにおすすめです。

また、食事時に水分の多いメニューを取り入れることで母乳育児中の脱水症状予防ができます。

体を温めるスープや具沢山の味噌汁、雑炊やおかゆなどを積極的に食事に取り入れることで飲み物以外にも水分補給ができます。

脱水症状は、水分が不足することで起こるのですが、特に母乳育児をしているママは、普段から水分補給を意識してみてください。

質のいい母乳を出すためにも、食事面での改善が必要ですが、同時に水分補給も重要となってきます。

一度に大量の飲み物が飲めないという方は、ペットボトルなどに1日分の飲み物を入れ、こまめに飲むという方法を取り入れてみてください。

脱水になる危険を予防することができるでしょう。

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