育児子育てあるある大百科

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搾乳した母乳を保存する容器は保存パックが便利!おすすめはこれ!

   

母乳育児をしていると、赤ちゃんが保育園に通ったり、ママが外出をする時に困ってしまいますよね。

ミルクを使うこともできますが、赤ちゃんがミルクを嫌がってしまう場合や、やっぱり母乳を飲ませたいという時は、母乳を搾乳して保存しておくという方法が便利です。

そこで問題になるのが、母乳をどんな方法で保存するかですよね。

母乳は冷蔵保存も冷凍保存も可能です。

品質を保持するためには、それぞれ一定の時間が経つ前に使い切る必要があります。

また、品質保持にはどんな容器を使うかも大きく関係してきます。

そこで今回は、母乳を保存するために作られた母乳保存パックについて紹介したいと思います。

おすすめの母乳保存パックも紹介しますよ!

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搾乳した母乳を保存するには母乳保存パックが便利!

搾乳した母乳を保存する上で気になるのが衛生状態ですよね。

赤ちゃんは抵抗力が弱いですから、品質が劣化したものを飲ませるわけにはいきません。

手をしっかり洗っておくのはもちろんのことですが、搾乳機を使う場合は搾乳機もしっかり消毒しておきたいところです。

そして、忘れてならないのは保存容器です。

こちらもしっかり消毒したものを使いたいですよね。

冷蔵や冷凍に便利だからと、普段料理に使っているタッパーを利用するのはあまりおすすめできません(母乳保存用に購入して消毒した容器であれば別ですが)。

また、衛生上、冷凍する時には容器の中の空気を抜いて保存した方が良いので、空気も抜ける構造になっているものが望ましいですね。

そこでおすすめしたいのが母乳保存パックです。

母乳保存パックは、搾乳した母乳を保存することに特化して作られた容器です。

形状は冷凍保存パックにも似ていますが、母乳を入れることを想定して作られているので、衛生面には非常に気を遣って作られています。

例えば、パックの上部から母乳を入れて、出す時には袋の下部から出すようになっていたり、使う瞬間まで袋の内部を一度も外部にさらさないように製造されていたりします。

中には医療レベルの殺菌処理をされているものもあるほどです。

液体を入れる想定なので、破れにくく漏れにくい構造になっていたり、赤ちゃんに飲ませる時に使いやすいように容量が40ml、80ml、160mlなど、細かく分かれているのでとても使いやすいですよ。

搾乳機に直接装着して使うことができるものもあり、搾乳した母乳を保存する時には、何枚かあるととても便利で衛生面も安心です。

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おすすめの母乳保存パック

それでは、実際に市販されている母乳保存パックのなかでも、ママたちの評価が高い商品を紹介したいと思います。

Medela Pump & Save 母乳保存バッグ


メデラ medela 【日本正規品】 母乳保存バック 150ml 008.0318 メデラのさく乳器に直接取り付け可能/縦置き保存もOK
容量:150ml(20枚入)

搾乳器そのものもママの間で人気が高いMedelaから販売されている母乳保存パックです。

Medelaの搾乳機に直接取り付けることができるので、搾乳した母乳を容器から保存パックに移し替える手間を省けます。

衛生面を考えても嬉しいですね。

酸素と湿気を遮断するように設計されているので、母乳の栄養素を壊すことなく保存できますね。

自立して立てられ、保存スペースを節約できるというのも、冷蔵保存を考えると嬉しいですよね。

ピジョン 母乳フリーザーパック


ピジョン Pigeon 母乳フリーザーパック 40ml 20枚入 滅菌済なので衛生的
容量:40ml(20枚入)

ベビー用品の口コミサイトでナンバーワンに輝いたこともある母乳保存パックです。

多くの店舗で取り扱いがあり、ドラッグストアなどでも購入することができます。

保存の際には、パックを開ける時に手が触れたヘッダー部分を切り取って保存できます。

また、母乳を哺乳瓶に移し替える時には、下部を切り取って使うので、入れる際に手が触れた部分に母乳が触れることはありません。

細かい部分まで配慮して作られているので安心ですね。

容量は40ml以外に80ml(20枚入1,080円)、160ml(20枚入1,188円)があります。

カネソン 母乳バッグ


カネソン 母乳バッグ 50ml 20枚入
容量:50ml(20枚入)

病産院で一番使用されている母乳バッグがカネソンの母乳バッグです。

カネソン独自のインフレーション製法で、滅菌処理済みの食品衛生法適合品となります。

衛生面でとても安心だという事ですね。

つまみがついているので袋の口を開くのも簡単です。

上から母乳を入れ、袋の下部から哺乳瓶に移し替える構造です。

袋の下部は先端にいくにつれ細くなっており、哺乳瓶に注ぎやすい構造になっています。

母乳保存パック以外の保存容器

母乳パック以外にも搾乳した母乳を保存するためのアイテムが販売されています。

Medela 母乳ボトル


メデラ medela 【日本正規品】 母乳ボトル 150ml 3本セット 008.0072 冷凍・冷蔵どちらも可能なボトル
容量:150ml(3本セット)

母乳を保存することができるメデラのスペアボトルです。

こちらも搾乳機に装着することができ、移し替える手間がかかりません。

ねじ式の蓋もついており、保存している時や持ち運ぶ際にもこぼれる心配がありません。

プラスチック製なので割れにくく持ち運びに向いています。

Medelaの乳首をつければそのまま授乳が可能です。

繰り返し使える点も嬉しいですね。

冷蔵保存、冷凍保存のどちらにも対応しています。

ピジョン 母乳保存用哺乳びんキャップ


ピジョン Pigeon 母乳保存用 哺乳びんキャップ 冷蔵庫での密閉保存に
搾乳した母乳を哺乳瓶で保存したい時にあると便利なのが専用のキャップです。

乳首をつけて蓋をして保存することもできますが、より密閉度の高い蓋があると安心です。

こちらはインナーパッキンとアウターキャップの二重構造なので密封度も高く、安心して保存できます。

保存開始時間が分かるメモリダイヤルがついているのも便利です。

湯せんするときに使えるつまみがついているのも助かります。

母乳を冷蔵保存する場合は重宝しますよ。

まとめ

母乳を容器に入れて冷凍保存しておけば、ママが体調を崩した緊急時や、赤ちゃんを預けて外出する際にも便利です。

ただ、母乳を保存する時は衛生面に配慮したいものですよね。

そのため、市販の食品用の容器を使うよりも、母乳保存用に作られた母乳保存パックを使うのがおすすめです。

容量もたくさん準備されているので、赤ちゃんに飲ませやすいものを選んで活用したいですね!

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