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母乳育児中ご飯の量はどれくらい食べればいいの?ご飯の他に食べたい食材についてもまとめてみた

      2016/06/20

美味しい母乳をたくさん出すには、ご飯をしっかり食べよう!と言われています。

「赤ちゃんと二人分食べなさい!」と言われることもあるほど。

実際に二人分食べるのは食べ過ぎかもしれませんが、ご飯の量によって、おっぱいの量が左右されるのは確かです。

では、母乳育児中に食べたいご飯の量とはどのくらいなのでしょうか。

また、ご飯の他にも、おいしいおっぱいを出すために食べたい食材についても紹介したいと思います。

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母乳育児中ご飯の量はどれくらい?

母乳育児中ご飯の量はどれくらい?

母乳育児中に必要なご飯の量はどのくらい?

母乳育児中に必要とされるカロリーは2500kcalだと言われています。

これは、母乳育児をしていない時と比べて、500kcal程多いです。

これが不足すると、母乳不足の原因となります。

なかなかゆっくり食べる時間がないかと思いますが、母乳が不足しないよう、必要な栄養はしっかりと補給しましょう。

母乳は主に炭水化物、たんぱく質、脂質でできています。

特に母乳をたくさん出すためには、炭水化物をしっかりとることが大切です。

母乳育児中は、炭水化物の中でも、ご飯をしっかり食べると良いと言われています。

パンも炭水化物ですが、パンよりもご飯がおススメです。

なぜなら、小麦粉には身体を冷やす作用があるためです。

質の良い母乳をたくさん出すためには、身体を冷やさないことが大事なので、パンよりもご飯がおススメなのです。

先程述べた500kcalをご飯の量に置き換えると、普段の食事にご飯を毎食1膳ずつプラスすると良いということになりますね。

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ご飯の他に、母乳育児中に食べたいものは?

さて、母乳育児中に必要なご飯の量について紹介しましたが、おいしい母乳を出すには、ご飯の量以外にも、食事内容にも気をつけましょう。

母乳は血液からできているので、血液量を増やす事と、流れを良くすることが大切です。

 

そのために、良いとされているのが、「和食」です。

特にEPAやDHAが豊富な(これも母乳に良い)魚を中心とした和食は、血液量を増やすためのたんぱく質を摂取できます。

これに具だくさんのお味噌汁を加えると尚良いでしょう。

お味噌汁には根菜をたっぷりと。

温かいお汁で水分を補給し、根菜のパワーで身体を温めて、血液の流れを良くすることが期待できますよ。

また、温かいほうじ茶や麦茶をこまめに飲むこともおススメです。

水分は普段より多く摂るように心がけてくださいね。

それも一気に飲むのではなく、こまめに飲むのが効果的ですよ。

 

まとめ

母乳育児中は、普段以上に栄養が必要とされるため、ご飯の量を増やす必要があります。

育児が大変で食事をする時間がない!

毎食ご飯2膳も食べられない!

という方は、食べられる時につまめるよう、小さなおにぎりを作って置いておくのも良いですよ。

作る時間が無ければ、冷凍の焼きおにぎりを利用するのも良いでしょう。

可能であれば、時間のある時におにぎりにほぐした魚を混ぜたり、お豆腐と根菜のお味噌汁をたっぷり作っておけば、お腹が空いたときに手軽に栄養と水分の補給ができます。

産後ダイエットが気になって、ご飯の量を増やす事に抵抗のある方もいるかもしれませんが、まずはおいしい母乳を赤ちゃんにあげることが何よりも大切です。

母乳に良い食べ物をしっかりと食べて、赤ちゃんも喜ぶ質の良い母乳を目指して下さいね。

 

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