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赤ちゃんが授乳の途中で泣く!原因は?泣きやませるにはどうしたらいいの?

      2016/03/18

赤ちゃんはおっぱいが大好きです。

ママのおっぱいを飲んでいる時はとっても幸せ。授乳すれば喜んで飲んでくれるはず……そんなイメージを打ち砕かれたママはいませんか?

赤ちゃんが授乳の途中で泣く!
そんなトラブルに見舞われるママは、意外と多いんです。

幸せな授乳タイムのはずなのに、赤ちゃんが泣いてしまうと不安になりますよね。

のけぞって泣いて、おっぱいも拒否されようものなら、ママのショックも大きいですし、どうすれば良いのか途方に暮れてしまいます。

ここでは、考えられる原因と、どうすれば泣きやんでくれるのかについて紹介したいと思います。

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授乳の途中で泣く原因は?

授乳の途中で泣く原因は?

赤ちゃんが授乳の途中で泣くのはなぜ?原因は?

赤ちゃんが授乳途中で泣く原因はいくつか考えられます。

母乳が足りない・出過ぎている

授乳途中に赤ちゃんが泣くと、母乳不足を心配するママが多いのではないでしょうか。

確かに、どんなに吸っても十分な母乳が出ないと、赤ちゃんが疲れて泣き出すことがあります。

それとは真逆に、母乳が出過ぎていて泣きだすこともあるんですよ。

母乳が勢いよく出過ぎて、飲むのが追い付かずに赤ちゃんが溺れているようなイメージです。

おっぱい以外に不快なことがある

例えば、おむつが濡れて気持ち悪い、暑い、眠くて仕方がない、周囲の音が気になるなど、おっぱい以外のことが気になって機嫌が悪くなり、泣いている場合もあります。

「お腹が空いていない」

おっぱいを近づけると反射的にくわえるけれど、実はお腹が空いていないというパターンです。

赤ちゃんは4か月頃まで満腹中枢が未発達と言われますが、個人差があります。「お腹いっぱい」を泣いて表現する場合もあります。

「お腹が気持ち悪い・ゲップをしたい」

便秘の場合や、ガスが動いてお腹がグルグルしていたり、ゲップが出そうになったりしていると、不快に感じて泣く赤ちゃんもいます。

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赤ちゃんが授乳途中で泣くのを防ぐには?泣きやませるには?

では、赤ちゃんが授乳途中で泣くのを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。原因別に見ていきましょう。

母乳が足りない・出過ぎている

母乳が足りないかどうかは、赤ちゃんの体重の増加具合で判断してください。

4か月頃までは、1日に15~30g増えていれば心配いりません。

母乳不足が疑われる場合は、頻回授乳をしたり、母乳に良い食べ物を食べたりして対策してみて下さい。

場合によってはミルクを足してみるのも良いと思います。

出過ぎている場合は、授乳の前に少ししぼってから授乳すると良いですよ。

おっぱい以外に不快なことがある

授乳の前におむつを替えたり、汗をかいていないかなど、不快なところがないか確認してみてください。また、テレビを消すなどして落ち着いた環境を作りましょう。

お腹が空いていない

赤ちゃんが泣いた時は、必ずしもお腹が空いているとは限りません。まずは抱っこしてあやすなどして落ち着かせてみてください。それで落ち着くなら、お腹が空いていないのかもしれません。あやしてもダメなら授乳をしましょう。

お腹が気持ち悪い・ゲップをしたい

便秘やガスが動いている場合は、お腹をのの字にマッサージしてみましょう。頑固な便秘は綿棒で浣腸するなどして解消してあげましょう。
一度授乳を中断して、ゲップが出ないか試してみるのも良いでしょう。

 

赤ちゃんが授乳途中に泣く、その原因はさまざまです。

おっぱいが原因の場合も、そうでない場合もあります。

今回紹介した原因も一例にすぎません。

ただ、何かしら不快な事を訴えているのは確かです。

(漠然と機嫌が悪いだけという可能性もないわけではありませんが)
赤ちゃんの様子をよく見て、原因を探ってみてくださいね。

思いつく対策をしてもまったく泣きやまなかったり、おっぱいを飲まなくなってしまうようなら、もっと深刻な原因があるかもしれません。

気になる場合は、早めにかかりつけ医に相談してくださいね。

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