育児子育てあるある大百科

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つかまり立ちから伝い歩きへ発展させる方法とお役立ちおもちゃを紹介!

   

赤ちゃんは1日1日目に見えて成長していきますよね。

その中でも、つかまり立ちや伝い歩きは、行動範囲も見える景色も変わるので、赤ちゃんにとって大きな変化となります。

パパやママにとっても、成長が目に見えて嬉しいものですよね。

そんなつかまり立ちや伝い歩きですが、いったいいつ頃からできるようになるのでしょうか?

また、つかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、どのように成長して伝い歩きができるようになるのでしょうか。

なかなか伝い歩きへ発展しない赤ちゃんに伝い歩きを促すにはどうすれば良いのでしょう?

今回は、つかまり立ちから伝い歩きへの成長についてまとめたいと思います!

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つかまり立ちはいつから?

つかまり立ちは、一般的にはお座りが出来るようになった後の成長段階です。

ハイハイが出来るようになった後につかまり立ちができる事もありますし、ハイハイより先にできるようになる場合もあります。

一般的には、ハイハイができるようになった後につかまり立ちを習得する赤ちゃんが多いようです。

ハイハイなどの動きをすることで手足の筋肉が鍛えられ、立ち上がるのに十分な力がついて、つかまり立ちをするようになるのです。

月齢でいうと、生後8ヶ月~11ヶ月頃にできるようになる赤ちゃんが多いです。

ただ、早ければ生後6~7ヶ月頃につかまり立ちができるようになる子もいます。

もっとのんびりと、1歳頃になって出来るようになる子もおり、いつできるようになるかは個人差が大きいです。

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伝い歩きはいつから?

伝い歩きは、つかまり立ちを習得した後、ほどなくして出来るようになります。

一般的な目安としては、生後9ヶ月以降にできる場合が多いようです。

ただ、伝い歩きができるようになる時期も個人差が大きいものです。

つかまり立ちを早くできるようになっても、立ったり座ったりが楽しかったり、慎重な性格だったりすると、なかなか伝い歩きをしないこともあります。

逆に、なかなかつかまり立ちをしなかった赤ちゃんが、つかまり立ちができるようになるのと同時に、伝い歩きの第一歩を踏み出して、パパやママをビックリさせてくれることだってあります。

つかまり立ちから伝い歩きへ発展させるには

伝い歩きをしないのはなぜ?

つかまり立ちや伝い歩きの時期が早くても遅くても、その後の成長に影響を及ぼすことは稀です。

運動神経の良い悪いにも関係がありません。

ただ、1歳半を過ぎても全くつかまり立ちや伝い歩きをしない場合などは、病気など、何らかの疾患が原因である場合もあります。

気になる場合は小児科で相談するか、1歳半健診で相談してみると良いでしょう。

つかまり立ちをしたものの、なかなか伝い歩きに発展しない場合もあります。

立ったり座ったりの動作が楽しくて伝い歩きに興味がないためにやらない赤ちゃんもいます。

慎重派で、第一歩を踏み出すのが怖くて時間がかかる場合もあります。

これも赤ちゃんのペースがあるので、無理して伝い歩きをさせる必要はありません。

むしろ、無理強いさせてしまうと、伝い歩きに良くないイメージを持ってしまって、伝い歩きを避けるようになる可能性だってあります。

焦らずに見守ってあげるのが一番良いですよ。

第一歩を促すには

……とはいえ、なかなか第一歩を踏み出さないのは、親としてはもどかしいものです。

赤ちゃんが嫌がらない範囲で、第一歩を促す方法はあるのでしょうか。

通常、赤ちゃんが伝い歩きを始める時は、足をカニのように開いて足をひきずるように動かして横に歩きます。

足をあげるようになっても、足の運びにも慣れていないため、不安定な動きで足を少しだけ上げます。

足をおろすのも、つま先からおろせば良いのか踵からおろせば良いのかも分からず、フラフラしながら足をおろします。

当然、バランスを崩しやすいので、転倒には注意が必要です。

このような伝い歩きを促すには、まずは赤ちゃんに「動きたい!」という気持ちを起こさせることが重要です。

少しだけ移動すれば届く範囲にお気に入りのおもちゃを置いたり、音の出るおもちゃやリモコンを置いて、「そこまで行きたい!」という気持ちをかりたててみましょう。

ポイントは、届きそうで届かないくらいの距離に置く事です。

あまり遠いと赤ちゃんが諦めてしまいます。

ちょっと意地悪ですが、初めは手の届くところに置いておき、赤ちゃんが興味を持って手を伸ばしたら、ギリギリ手の届かない場所に移動してみても良いでしょう。

伝い歩きの第一歩を促すおもちゃ

先ほど紹介したような、第一歩を促すのにおすすめのおもちゃを紹介します!

プルトイ

プルトイ

プルトイとは、引き車とも呼ばれます。

車輪付きおもちゃに紐がついていて、赤ちゃんが引っ張ってお散歩をさせるようにして遊ぶおもちゃです。

このプルトイをつかまり立ちをしている赤ちゃんの目の前に置き、赤ちゃんが興味を持って手を伸ばしてきたら、紐を引っ張ってギリギリ手の届かない場所に移動します。

赤ちゃんに追いかけてもらって、遊びながら伝い歩きを促します。

音の出るボール

音の出るボール

中に鈴が入っていて、転がると音が鳴る赤ちゃん用のボールのおもちゃもおすすめです。

音が鳴るものだと、赤ちゃんの注意をひきやすいですし、少しずつ転がして、赤ちゃんの伝い歩きを促すことが出来ますよ。

リモコンや携帯電話

リモコンや携帯電話

おもちゃではありませんが、リモコンや携帯電話は強力に赤ちゃんの関心を引きますよね。

それを利用して伝い歩きを促すのも良いですよ。

ただ、悪戯をされたり、電池を口に入れるなどの危険がないよう、十分気をつけて使ってくださいね。

まとめ

赤ちゃんがつかまり立ちをするのは生後8ヶ月以降、伝い歩きは生後9ヶ月以降が目安です。

ただ、赤ちゃんの成長は個人差が大きいので、周囲と比べて遅いからといって、あまり気にする必要はありません。

赤ちゃんが嫌がらないよう、遊びで第一歩を促しながら、気長に様子を見守りましょう。

ただ、1歳半頃になってもまったくつかまり立ちなどをしない場合は、何らかの疾患が原因であることもあるので、一度病院や健診で相談しておくと安心ですよ。

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