育児子育てあるある大百科

育児子育てに関する悩みはつきませんよね。母乳育児や卒乳時期、離乳食レシピ、美容、ダイエット、子育て支援、給付金、育児休業など、育児子育てに役立ついろいろな情報を、がんばっているママにお届けしますね。

*

つかまり立ちやハイハイの時期はいつから?安全対策はどんなことをすれば良いの?

   

生まれた時は寝たり泣いたりの繰り返しだった赤ちゃんも、首が据わり、寝返りを取得し、どんどん行動範囲が広がっていきますよね。

そうなると、次に期待してしまうのが、ハイハイやつかまり立ちです。

親としては1日でも早くハイハイやつかまり立ちをする姿を見たいところですが、一体ハイハイやつかまり立ちをする時期はいつからなのでしょうか?
また、ハイハイやつかまり立ちを始めたら、家の中の危険防止対策を見直す必要があります。

いつから、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。

今回はハイハイやつかまり立ちの時期についてまとめたいと思います。

Sponsored Link
つかまり立ちやハイハイの時期はいつから?安全対策はどんなことをすれば良いの?

つかまり立ちやハイハイの時期はいつから?

赤ちゃんの成長には個人差が大きいものです。

ハイハイやつかまり立ちをする時期についても同様です。

いつから何をするかについて一喜一憂する必要はありません。

大まかな目安としては、首が据わるのが生後4ヶ月頃、寝返りは生後5ヶ月頃、ハイハイが生後7ヶ月~8ヶ月頃、つかまり立ちができるようになるのは生後8ヶ月~11ヶ月頃です。

大体この時期に9割程度の赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちを習得すると言われていますが、これより早くても遅くても、他に気になる点もなく健康であれば、問題ないことがほとんどです。

Sponsored Link

つかまり立ちとハイハイはどっちが先?

ハイハイとつかまり立ちは、一般的にはハイハイの方が早い時期にできるようになることが多いです。

ただ、ハイハイをしないまま、いつからか突然つかまり立ちができるようになったという赤ちゃんもいます。

パパやママが「この子はなかなかハイハイをしないなあ。

いつからするようになるのかなあ」と心配をしていたら、いきなりつかまり立ちができてしまって驚かされたというパターンだってあるんですね。

それも、殆んどの場合は何か問題があるわけではなく、たまたまつかまり立ちよりハイハイが遅かったというだけなので、心配はいりません。

赤ちゃんの成長過程は本当に千差万別なんですよね。

つかまり立ちを始めたら注意したい事

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら、家の中が安全かどうか、改めて確認しておく必要があります。

つかまり立ちをするようになると、赤ちゃんの手の届く範囲がグッと広がりますし、怪我をするリスクも増えます。

赤ちゃんが大けがをしたり命の危険にさらされないようにするためにも、安全対策は早めにしておきましょう。

転倒の防止

つかまり立ちをするようになってグッと増えるのが、転倒の危険です。

今までは寝転がっていたり、ハイハイの四つん這いのポーズが主なので、転んだだけで怪我をするリスクというのは少なかったのですが、つかまり立ちの状態から転ぶと、腕や肘を強打する危険もあります。

一番心配なのは頭や顔をぶつける事です。

赤ちゃんは身体のわりに頭が大きくて重たいので、転んだ拍子に頭をぶつけてしまうことが良くあります。

つかまり立ちでの転倒の場合、後ろに転んで後頭部を強打する危険があるので対策が必要です。

前に転んだ場合は、つかまっていたテーブルなどの家具で顔を強打する危険があり、対策が必要です。

具体的な対策方法には次のようなものがあります。

●床にクッションマットを敷く
●赤ちゃんがつかまり立ちをしている後ろにクッション等を置いておく。

(つかまり立ちで移動するルートに沿って、毛布などを敷いても良いですよ。

(赤ちゃんの足の下だとつまづいてしまうので、毛布を細長く畳んで、つかまり立ちで移動するルートの後ろに置きましょう)
●家具の角にはコーナーガードをつける。

●赤ちゃんがつかまると動く可能性のある家具は置かない。

または固定する。

赤ちゃんがつかまり立ちをするそぶりを見せたら、すぐに対策しておきましょう。

侵入の防止

ハイハイもそうですが、つかまり立ちをして歩いていると、行動範囲が一気に広がります。

慣れてくると多少の障害物があっても乗り越えてしまうので、キッチンなど危険な場所には、赤ちゃんが入れないような工夫をしておきましょう。

●キッチンや階段にはベビーゲートを設置する
●お風呂場のドアは必ず閉める。

ドアノブに手が届いてしまう場合は、鍵をかけたりベビーゲートを設置するなどの対処をする
●少しの間でも目を離す時は、ベビーサークルの中など、赤ちゃんを安全な場所に移動する

キッチンなどへの侵入防止は、ベビーゲートなど堅固なものを使いましょう。

他の物で代用する時は、赤ちゃんが体重をかけてつかまってもひっくり返ったり動いたりしないか、上によじ登れたりしないか、もしもよじ登っても崩れたりしないかなど、代用品自体に危険がないかをよく確認してくださいね。

誤飲の防止

誤飲も、小さな赤ちゃんにとって非常に怖いものです。

飲み込んだものの種類や大きさによっては、生死に関わります。

つかまり立ちをするようになった赤ちゃんは、パパやママが思っている以上に色んな場所に手が届いてしまいます。

赤ちゃん慎重は1日1日着実に伸びていますし、筋力が強くなってくると、背伸びをしたりよじ登ったりして、様々なものを触ろうとします。

それに、赤ちゃんがつかまり立ちをする時期は、何でも口に入れて確認してしまう時期でもあり、誤飲事故が増えます。

飲み込む可能性があるもの、危険なものは確実に赤ちゃんが届かない所へしまうか、ロックをかけた棚の中にしまいましょう。

●赤ちゃんの手の届く範囲に小さな物を置かない(特にボタン電池や磁石、たばこ、洗剤などは注意が必要です)
●収納用の箱や戸棚には鍵をかける

まとめ

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになるのは、一般的には生後8ヶ月~11ヶ月頃です。

ただ、いつからつかまり立ちをするかは個人差が大きいので、これより早くても遅くても、他に気になる点がなければ問題ない場合がほとんどですので、気長に見守りましょう。

ただ、安全対策は万全に。

安全対策を色々としていても、赤ちゃんの成長速度はすさまじいものです。

いつからか行動範囲が更に広がっていたり、手が届くようになっていたり、場合によっては簡単なロックなら外せるようになってしまっていることがあります。

安全対策が万全かどうかは、定期的にチェックして下さいね!

AdSense

Sponsored Link

 - つかまり立ち , , , , ,