育児子育てあるある大百科

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産後太りをカバーできる服装選びのポイントは?意外とやりがちなNGコーデとは?

   

産後、なかなか体型が元に戻らず、困っているママは多いのではないでしょうか。

赤ちゃんを出産してすぐに体型が元に戻るわけではありません。

特にお腹まわりや下半身は産後太りしやすいので、「妊娠前のパンツが入らない!」などということもありますよね。

入ったとしても、妊娠前のように着こなせないということも。

鏡を見て、妊娠前と随分変わった体型にガッカリしたという経験もあるかもしれません。

さらに、産後は赤ちゃんのお世話で時間もなく、なかなかじっくりおしゃれをする時間もありません。

すっかりおしゃれから遠のいてしまったという人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、産後太りをカバーできる服装選びのポイントを紹介します。

産後ママでも簡単に取り入れられるものなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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産後太りをカバーできる服装選びのポイントは?

産後ママが気になるのは、産後太りでお肉が付きやすいお腹まわりと太もも、お尻などの下半身ですよね。

プニプニのお腹やムチムチの太ももを強調する服装はご法度です。

やはり、チュニックやワンピースなどのお腹やお尻周りがゆったりとした服装がおすすめです。

野暮ったく見せず、かつ産後太りをカバーするポイントは、細い場所を見せるということです。

鎖骨や手首、足首など、身体の中の細い部分を敢えて出すことで、全身をすっきりと見せてくれるのです。

また、ストライプの服を選んだり、ロングカーディガンを羽織ったりして、身体の縦ラインを強調すると、縦長に見える為、産後太りをカバーしてくれます。

産後太りをカバーできる服装選びのポイントは?意外とやりがちなNGコーデとは?

そしてもう一つ、色選びも重要ですよね。

白などの薄い色は膨張して見えるので、気になる部分には使わないのが無難です。

上半身は明るい色、産後太りが気になる下半身は引き締まって見える濃い色にするなどのメリハリが大切なんですよ。

つまり、産後太りをカバーする服装のポイントは以下の通りです。

・手首や足首を出す。

・縦ラインを強調する。

・色にメリハリをつける。

参考にしてみてくださいね!

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意外とやりがちなNGコーデとは?

では、次は意外とやりがちなNGコーデについて紹介したいと思います。

よかれと思ってやっているコーデが、実はかえって太って見えたり、老けて見えたりすることもありますよね。

自分の服装がNGコーデになっていないかチェックしてくださいね。

まずはお腹やお尻をカバーするはずのゆったりしたコーデの場合です。

気になる部分をカバーしたいがために、全身ゆったりコーデになっていませんか?

上半身は長袖チュニック、下半身はゆったりしたロングパンツやロングスカートなど、上から下までゆったりした服装をしてしまうと、かえって太って見えてしまいます。

また、野暮ったく、老けてみえてしまいがちです。

ゆったりした服を着る場合は、先程紹介した「手首足首を見せる」など、細い部分を見せることを意識してくださいね。

また、チュニックをAラインのものにすると、スッキリとした印象になりますよ。

また、縦ラインを強調するストライプは着痩せ効果がありますが、ボーダーは太って見えてしまいます。

太ボーダーはより太って見えるので、着るならば細ボーダーにしましょう。

1枚で全身コーデができるワンピースは忙しいママの味方ですが、胸の下から広がるタイプのものや、コクーン型のワンピースはシルエットが丸くなり、太って見えがちです。

おすすめなのはチュニックと同じくAラインのものです。

上半身はスッキリ、下半身はゆったりしているので、下半身をカバーできますよ。

まとめ

産後、すぐに体型は元に戻らないものです。

また、産後に太ってしまうと、忙しさもあってなかなかダイエットをするのも大変ですよね。

そんな時、産後太りをカバーできる服装を知っているととても便利です。

体系カバーのポイントは、誰にでもまねできる簡単なものなので、是非取り入れてみてくださいね。

産後太りが気になる時期も、おしゃれを楽しんでくださいね!

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