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オートミールが離乳食初期におすすめの理由と使い方のまとめ!

   

栄養満点のオートミールを離乳食に活用しよう!

オートミールを食べたことがありますか?

オートミールと聞いても、「海外ドラマの朝食に出て来ていたなぁ」という程度で、あまり馴染みがないと感じるかもしれません。

そんな人は、最近巷で人気のグラノーラを思い浮かべてみてください。

美容のために食べているママもいるのではないでしょうか。

その主な原料となっているのがオートミールです。

このオートミールが、実は栄養豊富で離乳食初期から使える食材なんです。

今回はオートミールが離乳食初期におすすめの理由と、オートミールの使い方や食べさせ方についてまとめたいと思います。

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オートミールが離乳食初期におすすめの理由と使い方のまとめ!

オートミールが離乳食初期におすすめの理由

オートミールはオーツ麦から作られています。

脱穀したオーツ麦を蒸して潰し、乾燥させたものです。

精白していないので、食物繊維や鉄分・カルシウムが豊富に含まれています。

精白していないお米である玄米と比べても鉄分が2倍、カルシウムに至っては5倍も多く含まれています。

ビタミンBやビタミンEも豊富です。

どれも赤ちゃんに摂取して欲しい栄養素です。

特に鉄分は、生後半年を過ぎると不足しがちなので、積極的に摂取させたい栄養素ですから是非活用したいですね。

(ちなみに、玄米は消化しにくい為、離乳食初期には向きません)
また、オートミールは食物繊維が豊富です。

食物繊維が豊富なイメージのある玄米と比べてもなんと3.5倍も多く含まれます。

よく、離乳食を始めると便秘になってしまう赤ちゃんがいるのですが、そんな時もオートミールを取り入れれば、便秘解消につながるかもしれませんね。

栄養面で優れているオートミールは、水分を加えると簡単に柔らかくすることができるため、調理面でも離乳食初期に使いやすい食材です。

シリアルの一種で保存もきくので、常備しておくと便利ですよ。

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オートミールの使い方は?食べさせる量はどのくらい?

離乳食初期にオートミールを使う場合は、水やミルクで煮込んでおかゆのようにして使います。

柔らかく煮たものを裏ごししてから与えましょう。

いきなりオートミールを食べさせるのではなく、白米のおかゆに慣れてから食べさせるのが良いでしょう。

離乳食初期に一食で与えるオートミールは5g程度です。

煮込むのが面倒な場合は、水などを加えて、電子レンジで加熱しても良いですよ。

慣れてきたらかぼちゃや人参などの野菜を混ぜたりしてバリエーションを増やすと飽きずに食べられます。

便利なオートミールですが、赤ちゃんの離乳食として使う場合は無添加の物を選ぶようにしましょう。

市販されているオートミールの中には、保存や味を良くする目的で添加物が加えられている場合がありますから、原材料のチェックは欠かさないでくださいね!

まとめ

日本ではまだまだ馴染みの薄いオートミールですが、実は栄養豊富で、離乳食初期から使える便利な食材です。

特に鉄分不足や便秘が気になる時には取り入れてみるのも良いでしょう。

調理がしやすく、他の食材とも合わせやすい便利な食材なので、ぜひ離乳食初期に取り入れてみてくださいね!
ただし、小麦アレルギーの可能性のある赤ちゃんの場合は気をつけて与えてください。

オーツ麦は、小麦よりもアレルゲン成分であるグルテンの量が少なく、アレルギーは出にくいと言われていますが、少量ずつ、様子を見ながら食べさせてあげてくださいね。

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