育児子育てあるある大百科

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哺乳瓶ケースの作り方と代用品、おすすめの哺乳瓶ケースについて!

   

ミルク育児をする時に必要になるのが哺乳瓶です。

これは必ず必要ですが、必要かどうか悩んでしまうのが、哺乳瓶ケースです。

哺乳瓶ケースとは、その名の通り、持ち運ぶ時に哺乳瓶を入れておくケースのことです。

大きさ、形状は様々で、哺乳瓶を1本だけ入れておくコンパクトなものから、哺乳瓶を複数入れたり、粉ミルクケースを一緒に入れたりできるポーチのようなものまであります。

今回はこの哺乳瓶ケースが必要なのかどうかについて考えてみたいと思います。

また、手作りしたい人のために作り方も紹介します。

他のもので代用して済ませたい人には、どんなものが使えるかも紹介します。

参考にしてみてくださいね!

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哺乳瓶ケースの作り方と代用品、おすすめの哺乳瓶ケースについて!

哺乳瓶ケースって必要なの?

哺乳瓶ケースが必要かどうかは、ママの外出頻度や移動手段によります。

哺乳瓶ケースが必要なパターン

例えば、短い時間の外出が多いママの場合、しかも移動手段が公共交通機関や徒歩である場合は、哺乳瓶ケースがあると便利です。

哺乳瓶ケースには保温効果のある物があります。

保温できる哺乳瓶ケースであれば、その中にお湯を入れておけば、わざわざ水筒にお湯を入れて持って行く必要がありません。

哺乳瓶と粉ミルクさえあれば事足りるので、荷物を減らすことが出来ますよね。

赤ちゃんとのお出かけは荷物が多いものです。

オムツに着替え、ぐずり対策のおもちゃなどなど。

それに哺乳瓶と水筒までプラスすると、ママバッグもパンパンです。

赤ちゃんを抱っこしながら移動することも考えると、荷物は極力コンパクトにしたいですよね。

また、ケースに入れて鞄に入れておけば、もし漏れた時の汚れ防止になります。

衛生面が気にある場合も、専用のケースで保護すると安心ですよね。

ガラス製の哺乳瓶を使用するのであれば、ケースは必要不可欠でしょう。

哺乳瓶ケースが必要ないパターン

移動手段は車がメインだというママであれば、多少荷物が増えても車に積んでおけば良いので、哺乳瓶と水筒の両方を持って行っても問題ないでしょう。

その場合は哺乳瓶ケースが無くても問題ありませんよね。

また、外出時間が長い場合、お湯を持ち運ぶのであれば水筒の方が便利です。

保温力という点では、やはり水筒の方が勝ります。

お湯が冷めてしまわないよう、水筒を使った方が確実です。

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哺乳瓶ケースの作り方

哺乳瓶ケースが必要!自分好みのものを手作りしたい!という人は、こんな哺乳瓶ケースはいかがでしょうか?作り方を紹介します。

CoCo-RoLL* ~マグマグケースの作り方 パターン&持ち手~

ブログの中で、ケースの作り方を紹介されています。

マグマグとありますが、哺乳瓶ケースにも使える形とサイズです。

パターン型紙のリンクもあるので作りやすいですね。

工程が多いので上級者向けかもしれませんが、完成品は市販のケースにも負けず劣らず立派な仕上がりですよ!

 

☆ふたママの双子育児日記☆ ~タオルハンカチの哺乳瓶ポーチ☆作り方~

こちらもブログの中で作り方を紹介しています。

タオルハンカチを2つに折って縫うだけの哺乳瓶ポーチなので、作り方はとても簡単です!ミシンを持っていないという人も手縫いで作ることができます。

ハンドメイド初心者の方にもおすすめですよ。

保温機能はないので、ガラスの哺乳瓶保護や、漏れ防止用に使えそうですね。

 

ハンドメイド、手作りのレシピサイトアトリエ ~哺乳瓶ケース~

こちらは毛糸で編んだ哺乳瓶ケースの作り方です!編み物好きのママにおすすめです。

毛糸は温かみがあって良いですね。

周りとかぶらない哺乳瓶ケースを持ちたい人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

こちらも保温機能はないですが、毛糸なのでクッション性があり、哺乳瓶保護に活躍してくれそうですね。

 

哺乳瓶ケースの代用に使えるアイテムは?

哺乳瓶を入れるものは欲しいけれど、わざわざ専用のケースを買わずに済ませたい!という人のために、哺乳瓶ケースの代用に使えるアイテムを紹介したいと思います。

・ペットボトルケース
保温性を重視するならペットボトルケースがオススメです。

サイズ的にも500mlのペットボトルが入るサイズであれば、哺乳瓶にもぴったりなので使いやすいですよ。

保温性はあまり高くないですが、100円ショップなどでも手に入りますよ。

哺乳瓶保護のために使うのであれば、これでも十分使えます。

・お弁当袋
保温性の高いお弁当袋も哺乳瓶ケースに使えます。

哺乳瓶ケースよりも安く手に入ることが多いです。

サイズ次第で、粉ミルクケースも一緒に入れたり、哺乳瓶を2本入れることも出来ますよ。

・ストックバッグ
食品を保存するためのチャック付きのビニール袋は、漏れ防止に使うにはおすすめのアイテムです。

かさばらないし、汚れたら使い捨てできる手軽さも魅力ですね。

ストローマグなどはストックバッグで持ち歩くママが多いですよ。

ただ、クッション性がないので、ガラスの哺乳瓶を使っている人は注意が必要です。

おしゃれでかわいい!おすすめ哺乳瓶ケース

市販の哺乳瓶ケースはかわいくて機能的なものがたくさんあります!
お気に入りの哺乳瓶ケースで楽しくおでかけしましょう!

COLORFUL CANDY STYLE 哺乳瓶ケース


あんしんお出かけ哺乳瓶ケース・ポーチ スターライトプラネット(スケアー地・アイボリー) B2102100 日本製

保温保冷シートが内蔵されているのですが、それが見えないように内側にもおしゃれな生地を縫い付けてあり、見た目も中身も可愛らしい哺乳瓶ケースです。

哺乳瓶1本を収納するためのケースですが、300~360mlのステンレスボトルや500mlのペットボトルも入り、卒乳後はペットボトルケースとして長く使えます。

持ち手は取り外しができる上、斜めかけ用にもなるのでとても使いやすいですよ。

スケーター 哺乳瓶粉ミルクケース


SKATER 哺乳瓶 粉ミルクケース ポーチ ミッキーマウス スケッチ BHMC1

かわいいミッキー柄の哺乳瓶ケースです。

ポーチ型なので、哺乳瓶の他に粉ミルクなども一緒に収納できます。

また、卒乳後はおやつや水筒を入れるケースとしても活躍してくれますよ。

内側にメッシュポケットがあり、小物も収納できます。

お手頃価格なのも嬉しいですね。

まとめ

哺乳瓶ケースが必要かどうかは、ママのお出かけ事情によります。

ただ、ケースがあれば哺乳瓶が傷つく心配もありませんし、荷物を減らすことも可能です。

簡単な作り方で手作りすることも可能ですし、後々はペットボトルケースとしても使えるので、一つあると便利ですよ。

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