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歯ぐずりがひどい場合の対策方法はこれ!歯固め選びのポイントとは?

      2018/09/17

歯ぐずりという言葉を知っていますか?

歯ぐずりとは、赤ちゃんに乳歯が生え始める時に、歯茎がむず痒かったり痛かったりして、ぐずってしまうことです。

この歯ぐずりは成長の証しなので、仕方のないことではあるのですが、夜泣きの原因になることもあります。

個人差が大きいですが、ひどい歯ぐずりは下の前歯が2本生え揃う頃まで続く事が多いと言われています。

ひどい歯ぐずりは、一日中あやさなくてはいけないパパやママにとっても大変なものですよね。

赤ちゃんひどい歯ぐずりには、どんな対策をすれば良いのでしょうか。

効果的な対策方法と、歯ぐずり対策アイテムである「歯固め」を選ぶポイントを紹介します!

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歯ぐずりがひどい場合の対策方法

歯ぐずりが一番ひどいのは下の歯が2本生える頃だと言われています。

そこから徐々に治まる傾向にあるようです。

ただ、中には奥歯が生える時にひどい歯ぐずりをする子もいるので一概に言えません。

一つ言えることは、歯ぐずり対策は長期にわたる可能性もあるということです。

赤ちゃんのイライラを軽減し、パパやママの負担を減らすためにできる対策とはどのようなものなのでしょうか。

歯固めを使う

歯固めというと、お食い初めで使った石を想像するかもしれませんが、そうではありません。

歯ぐずり対策の歯固めは、あかちゃんが口の中に入れて使うおもちゃのことです。

硬かったり柔らかかったりとその素材は様々ですが、歯固めは赤ちゃんが噛み心地の良い素材を使って作られています。

凹凸があるなど、噛んだ時の感触も楽しめる工夫がしてあるものも多くあります。

この歯固めを噛ませることで、歯茎のむず痒さや痛みを和らげることができ、赤ちゃんのストレスを減らすことができるんです。

そのため、赤ちゃんの機嫌が直るんですね。

歯が生える時の不快さを軽減する以外にも、いままで母乳やミルクを飲む時の「吸う」動作が主だった赤ちゃんが、「噛む」という動作を練習できるというメリットもあります。

また、歯固めを噛むことで歯茎が刺激され、乳歯がスムーズに生えるのを助ける効果もあります。

噛んで歯茎を刺激するという意味では、歯固め以外のおもちゃでも良いように思えるかもしれませんが、歯固めは赤ちゃんが口に入れることを想定して作られているので、もちろん飲み込む心配のない大きさのものですし、塗装が剥がれたりしないように配慮されていたり、万が一剥がれた場合でも赤ちゃんに害のない素材を使われているため安心です。

冷やす

痒みや痛みを軽減するためには、口の中を冷やしてあげることも効果的です。

冷やすと言っても、氷を食べさせたり冷たい飲み物を飲ませたりするわけにはいきませんよね。

そこで使えるのが、冷やしたガーゼです。

清潔なガーゼを冷蔵庫で冷やしておき、赤ちゃんに噛ませたり、歯茎を拭いてあげたりします。

これだけでも痛みや痒みが和らいで歯ぐずりがおさまる場合もあります。

また、歯固めを冷蔵庫で冷やしておいても良いでしょう。

歯固めの中には、中にジェルや水が入っていて、冷やして使えるものもあります。

冷やすのがお好みの赤ちゃんの場合は、このような冷やせる歯固めを保冷剤と一緒に持ち歩いていれば、外出先でのぐずり対策にも活用できますよ。

琥珀のネックレス

こちらは海外ではよく見られる対策方法です。

天然石である琥珀には、琥珀酸という成分には抗炎・鎮痛作用、免疫力向上、精神安定効果など、さまざまな癒しの力があると言われています。

その力を借りて、歯が生える時の痛みを緩和しようというものです。

天然石ですので、強い衝撃を受ければ割れる可能性もありますし、赤ちゃんにネックレスをつけるということ自体にリスクがあると思う人も多いかもしれませんが…。

もし試してみたいという人は、日本でも赤ちゃん用に金具を使用していないネックレスなどが市販されています。

ただし、つける時は首に絡まったりしないよう注意し、目を離さないようにしてあげてくださいね。

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歯固め選びのポイント

日本ではよく知られている歯ぐずり対策と言えば、やはり歯固めでしょう。

ひどい歯ぐずり対策として使える歯固めですが、どのようなものを選べば良いのかのポイントを紹介します。

口に入れても安全であること

赤ちゃんの口に入るものですから、安全な素材が使われているものを選びましょう。

塗装が剥がれたり、赤ちゃんが齧りとったりしないように作られているとはいえ、毎日齧っていると、微量でも口に入る可能性はゼロではありません。

それでも心配のない素材を選びたいですね。

ASB樹脂やポリカーボネートよりも、ポリエステルなどの方が安全だと言われています。

また、お米を使って使われている物などは安心ですね。

衛生的であること

毎日のように赤ちゃんの口に入るものですから、簡単に洗えて消毒も出来るものを選びましょう。

可愛い飾りがたくさんついている物もありますが、細かい飾りや凹凸には汚れが溜まりやすいので注意が必要です。

また、歯固めにぬいぐるみがついている物などもありますが、毎日使う場合は洗って乾かすのが大変なので、歯固め部分の取り外しができるなど、洗いやすい工夫がされているものを選ぶと良いでしょう。

赤ちゃんが気に入るもの

どんな歯固めも、赤ちゃんが気に入ってくれないと意味がありません。

可能であれば色々試してあげたいところです。

ただ、実際にいくつも歯固めを購入するわけにはいきませんから、赤ちゃんが気に入りやすいポイントをおさえたものを探してみましょう。

①手で握りやすいこと
②目を引く色味をしていること
③口に入れやすい大きさであること

このような特徴のある歯固めであれば、気に入ってくれるかもしれません。

まとめ

ひどい歯ぐずりは、赤ちゃん自身が大きなストレスを受けているという証拠です。

赤ちゃんだけでなく、お世話をするパパやママも疲れてしまいます。

赤ちゃんやパパ・ママが疲弊してしまわないようにするためにも、歯固めを使ったり、冷やすなどの対策をして、赤ちゃんの不快感を和らげてあげてくださいね!

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