育児子育てあるある大百科

育児子育てに関する悩みはつきませんよね。母乳育児や卒乳時期、離乳食レシピ、美容、ダイエット、子育て支援、給付金、育児休業など、育児子育てに役立ついろいろな情報を、がんばっているママにお届けしますね。

*

産後に垂れた胸を元に戻す方法を紹介!胸が垂れるのはなぜ?

      2017/04/30

妊娠中から大きくなっていった胸が、産後は人生最大級に大きくなって驚いたという人は多いのではないでしょうか。

特に、授乳間隔が空いた時は、弾ける直前の風船のようにパンパンで、ブラジャーがきつくなるほどですよね。

しかし、この胸も、ずっと大きいままでいてくれるわけではありません。

赤ちゃんが卒乳をすると、大きかった胸はみるみるうちに小さくなってしまいます。

それも、妊娠前のサイズに戻るのではなく、産後はもっと小さくなって垂れてしまうこともあるんです。

一体どうして胸が垂れてしまうのでしょうか。

また、産後に垂れた胸を戻すにはどうすればよいのでしょうか。

形の良い胸を取り戻す方法をまとめたいと思います!

Sponsored Link

産後に垂れた胸を元に戻す方法を紹介!胸が垂れるのはなぜ?

産後に胸が垂れるのはなぜ?

妊娠・授乳期に胸が大きくなるのは女性ホルモンの影響によるものです。

通常、胸の大きさは、乳腺とそのまわりにつく脂肪の量で決まります。

「乳腺:脂肪」が「1:9」の割合で胸を形作っていると言われています。

妊娠・授乳期は、母乳を作るために、女性ホルモンが活発に分泌されます。

その影響を受けて乳腺が発達します。

乳腺が発達すると、その周りに付く脂肪の量も増えるので胸が大きくなるわけです。

しかし、赤ちゃんが母乳を飲まなくなると、母乳を作る必要がありませんから、発達した乳腺は元の状態に戻っていきます。

そうすると、周りに付く脂肪も減るので、胸が小さくなるのです。

ただ、この時、胸は完全に妊娠前の状態に戻るわけではありません。

何カ月も、人によっては1年以上も胸のサイズが大きくなっていたわけですから、胸の皮膚はその分伸びています。

風船をイメージしてみてください。

一度含まらせた風船は、しぼんでも元の大きさには戻らずシワシワになってしまいますよね。

それと同じです。

急激に膨らんだ胸が急激にしぼむので、皮膚はついていけず、伸びたままになってしまいます。

皮膚が余ってしまうので、胸が垂れるのです。

また、伸びるのは皮膚だけではありません。

胸を支えるクーパー靭帯という組織も、妊娠・授乳期に重たい胸を支え続けているので、伸びたり切れたりしてしまいます。

そうすると、胸を支えることができず、垂れてしまうのです。

更に、胸を支えるもう一つの要素が大筋肉なのですが、この筋肉が衰えていると、胸を支えきれないので垂れてしまうのです。

妊娠中はあまり運動できませんし、出産後もすぐには運動することができません。

そのため、産後はどうしても筋力が衰えがちです。

胸を支える筋肉も衰えがちなので、胸が垂れるのです。

Sponsored Link

垂れた胸を元に戻す方法

産後に垂れた胸を元に戻す方法は、先程紹介した胸が垂れる原因を取り除くことです。

まず、伸びてしまった皮膚をどうするか。

一度伸びてしまった皮膚を完全に元通りにするのは難しいですが、保湿という方法があります。

ハリや潤いを与えることで、シワシワになって垂れた状態を改善することができます。

胸のハリや潤いを取り戻す方法としては、保湿とマッサージが有効です。

保湿はボディクリームなどを使っても良いのですが、バスト専用のクリームを使うとより効果的です。

バスト専用のクリームは、保湿成分だけではなく、バストアップに効果的な成分も含まれているので、垂れた胸を元に戻す効果がより一層期待できます。

特に、プエラリアやボルフィリンなどのバストアップ成分が配合されていると、バストアップ効果が期待できるかもしれません。

クリームを塗る時は、マッサージをしながら塗りましょう。

ポイントは、手のひらを使って、上へ上へと持ち上げること。

垂れた胸を元の位置に戻すイメージです。

胸の下から上へ向かってさすり上げます。

次に、脇から斜めにさすり上げます。

今度は、脇の下の脂肪を胸に戻すイメージで行いましょう。

胸を支える大胸筋を鍛えるエクササイズも効果的です。

大胸筋を鍛えることで、垂れた胸を戻す効果が期待できますよ。

また、胸の土台部分にある筋肉を厚くすれば、その分胸のボリュームもアップして見えるので、バストアップにもつながりますから、ぜひチャレンジしてみてください。

では、育児の合間にできる簡単なエクササイズを紹介します。

  1. 膝をついて、腕立て伏せの体勢をとります。
  2. 手の間隔は、肩幅より少し広くとります。
  3. そのまま、通常の腕立て伏せと同じ方法で腕を曲げます。

10回を目標に行いましょう。

ポイントは、反動を使わずにゆっくりと行うことです。

また、腕の力ではなく、胸の筋肉を使うように意識しましょう。

まとめ

産後に垂れた胸を元に戻すには、保湿やマッサージでハリを取り戻す方法や、エクササイズで筋肉を鍛える方法が効果的です。

産後、胸が垂れてしまってからでも効果が期待できますが、妊娠・授乳期の胸が大きいうちから予防としてマッサージやエクササイズをしておくと良いですよ。

バストトップが上がると、胸の形が良くなるだけでなく、胸が大きく見えます。

バストアップにもつながりますから、毎日コツコツ続けて、垂れた胸を元に戻しましょう!

AdSense

Sponsored Link

 - 産後バストアップ , , , ,