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一歳八ヶ月頃の食事レシピ紹介します!何をどれだけ食べさせれば良いの?

   

一歳半を過ぎると、多くの子は離乳食から幼児食へと移ります。

この頃には卒乳する子も増え、食事から栄養を摂るようになりますよね。

ただ、一歳八ヶ月くらいの子供は、遊び食べが増えたり、特手のものばかり食べたがる「ばっかり食べ」が増えたりします。

レシピを工夫してもなかなか思うようにいかず、「離乳食の頃は良く食べていたのに、一体どうして?」と頭を悩ませるママも多い事でしょう。

きちんと食べてくれないと、栄養が足りているのかどうかも不安ですよね。

そこで、今回は一歳八ヶ月頃の子供が、どのような内容の食事をどのくらい食べられれば良いのか、目安を紹介したいと思います。

また、この時期におすすめの幼児食レシピも紹介します!

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一歳八ヶ月頃の食事レシピ紹介します!

一歳八ヶ月頃の子供に何をどれだけ食べさせれば良いの?

一歳八ヶ月というと、離乳食から幼児食へ移行して少し経つ頃でしょうか。

栄養を食事で摂るようになるので、量が足りているのか、内容は充実しているかなど、とても気になりますよね。

食事の量は、体格にもよるので個人差がありますが、平均的には、男の子で1000キロカロリー、女の子で900キロカロリーくらいだと言われています。

成人女性の一日の摂取カロリーが2000キロカロリーくらいなので、ママの食事の半分くらいの量を食べられていれば良いということになります。

具体的に言うと、1回の食事で主食ならば子供茶碗1杯や8枚切り食パン1枚程度、主菜(たんぱく質)が肉や魚なら30g、全卵なら1個分程度、副菜(野菜など)なら80g程度と考えられています。

もちろんこれは目安です。

また、3食だけでなく、おやつも含めてこのくらいの量が摂れていれば心配ないということです。

そうは言っても、一歳八ヶ月頃になると好みもハッキリしてくるうえ、自己主張もするようになるので、食事をバランスよく食べさせるのはなかなか大変ですよね。

1日で必要な量と栄養を完璧に摂るのは難しいので、1週間単位で食べられているのかどうか考えるのが良いかもしれません。

例えば、「昨日は野菜をほとんど食べてくれなかったから、今日は大好きなハンバーグに混ぜ込んでしっかり食べさせよう」など、数日単位で不足分を補えると良いですね。

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おすすめの幼児食レシピ

では、野菜もたっぷりとれて、一歳八ヶ月頃におすすめの食事のレシピを紹介したいと思います。

どのレシピも子供が大好きなメニューです。

薄味を心掛けて作ってみてくださいね。

ふわふわ豆腐野菜ハンバーグ?幼児食にも!

お肉は苦手だけどハンバーグなら食べる!というお子さんも多いのではないでしょうか。

そんな大人気のハンバーグに野菜と豆腐をたっぷり混ぜた、栄養満点のレシピです!

(参考URL:http://cookpad.com/recipe/4082538)

幼児食にもぴったり小松菜チャーハン☆

お昼ごはんの定番、チャーハンのレシピです。

小松菜を入れて不足しがちな鉄分をたっぷり補給しましょう!ヘム鉄を含むツナと食べると、非ヘム鉄の小松菜の鉄分も吸収がよくなりますよ。

(参考URL:http://cookpad.com/recipe/4108341)

1才8ヶ月;なんちゃってワッフル

子供にとって、おやつも大切な栄養源です。

見た目もかわいいワッフル風サンドイッチは栄養満点のおやつになりますよ!

(参考URL:http://cookpad.com/recipe/3604356)

幼児用*チーズ節海苔巻き♪

ごはんにもおやつにも使えるレシピです。

海苔巻は手づかみで食べられ、一人で食べる練習にもなりますね。

レシピにはご飯にお醤油を混ぜるとありますが、風味付け程度で味を薄めにするよう心がけましょう。

(参考URL:http://cookpad.com/recipe/3259148)

まとめ

一歳八ヶ月頃の子供は、好き嫌いが出てきたり、遊び食べをしたりで、なかなか思うように食事を摂ってくれないことが増えます。

自己主張ができるのは成長の証しでもありますが、ママは困ってしまいますよね。

ママの食事の半分くらいの量の食事を食べられるのが理想ではありますが、なかなか思い通りにはいかないものです。

1日のみの食事量にこだわるとまいってしまうので、数日~1週間単位で栄養が摂れていれば良いという考えで栄養管理をすると良いかもしれません。

何より大切なのは、「食事が楽しい」と思ってもらうことです。

食事内容も大切ですが、雰囲気も大切にして、食事の時間を楽しんでくださいね!

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