育児子育てあるある大百科

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おむつかぶれにワセリンの正しい塗り方は?メリット・デメリットは?

   

赤ちゃんのおむつかぶれを経験したことのあるママは多いかと思います。

おむつかぶれは、蒸れやおしっこ・うんちなどの刺激が原因で肌が炎症をおこしてしまうものです。

お尻が真っ赤になってしまうおむつかぶれは、かゆみや痛みを伴うので、赤ちゃんにとって辛いもの。

赤ちゃんをおむつかぶれから守るために、ワセリンが使える事をご存知ですか?

保湿薬として使われるワセリンは、ドラッグストアでも手に入るので、馴染みのある人も多いでしょう。

実は、ワセリンは赤ちゃんにも安心して使えるお薬なんです。

おむつかぶれの対策にも使えるのですが、塗り方を間違えると、おむつかぶれを悪化させることにもなりかねません。

今回は、ワセリンを使うメリットとデメリットについてまとめたいと思います。

また、正しい塗り方も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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おむつかぶれにワセリンの正しい塗り方は?メリット・デメリットは?

ワセリンのメリット・デメリットは?

ワセリンを使う最大のメリットは、赤ちゃんのお肌に優しいということです。

赤ちゃんに薬を使うのを躊躇してしまうママも多いかと思いますが、高純度のワセリンは、赤ちゃんが多少舐めてしまっても大丈夫なくらい安全です。

(唇の保湿に高純度のワセリンが処方されることもある程です)
また、ワセリンを塗ると肌に膜を作ってくれるので、おむつかぶれの原因となるおしっこやうんちが直接肌につくのを防いでくれます。

そのため、おむつかぶれを予防することが出来るというメリットがあります。

ただ、ワセリンそのものに炎症を抑えたり痒みを抑えたりする効果はありません。

そのため、おしりが真っ赤になった状態を、ワセリンの力だけで治療することはできないんです。

それがデメリットだと言えます。

ワセリンはおむつかぶれを予防したり、程度が軽い場合にお肌を保護するために使用するのが良いでしょう。

これでは汗で蒸れ、かえっておむつかぶれが悪化することがあるので、ワセリンは薄くまんべんなく塗ると良いでしょう。

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ワセリンの正しい塗り方は?

ワセリンを使う時は、塗り方に注意しましょう。

正しい塗り方をしないと、症状を悪化させることもあるので気をつけてくださいね。

まずは、おしりを拭いたり洗ったりして清潔にします。

ゴシゴシこすると、摩擦の刺激でお尻がかぶれる原因になるので、優しく拭きとるようにしましょう。

既に赤みがある場合は、おしりふきを使うよりも、ぬるま湯で洗ってあげた方が刺激が少なくて済みますよ。

お肌を保湿する際には、肌に水分がついた状態でワセリンを塗るのが良いのですが、その塗り方はおむつかぶれの際には向きません。

蒸れを防ぐためにも、水分はタオルやガーゼで拭きとってからワセリンを塗りましょう。

ワセリンは薄くのばします。

温度が低いと伸びが悪いので、手のひらで温めて柔らかくしてから塗ると伸ばしやすいですよ。

ここでも、摩擦の刺激でかぶれが悪化しないように、優しい塗り方をすることが大切です。

まとめ

ワセリンは赤ちゃんでも安心して使えるお薬です。

ただ、ワセリンそのものに炎症を治す効果はないので、保湿や予防のために使うのが良いでしょう。

お尻が真っ赤になってしまったら、ワセリンよりもおむつかぶれ専用の薬を使った方が早く治るかもしれません。

市販されているワセリンには様々な種類があります。

商品によって精製度が異なるので、赤ちゃんに使う場合は、できるだけ高純度な物を選ぶようにしてあげてくださいね。

正しい塗り方をすれば、赤ちゃんをおむつかぶれから守ってあげられるので、ぜひワセリンを活用してくださいね!

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